SNSの「顔出し」について本気出して考えてみた。〜自撮りの顔出しは本当に売り上げに繋がるのか?〜

結局コレも
「何のためにやるの?」
から入らないと…ね ^^;
 

こんにちは、「ゆう」です。

最近のズバッとバシッと
ぶった切りシリーズ。
結構な反響があって嬉しいです(^^)
 
この記事から見られる方は、
こちらから以前の記事を
御覧ください。
WordPressでブログ作るのに最初から100万円もかけないでください

WordPressでブログ作るのに最初から100万円もかけないでください〜Web集客の仕組みづくりに無駄なお金をかけない方法はサイト制作会社にお願いしないこと〜


 
 
さて、本題に入ります。
 
SNSの「顔出し」
これについて今回は
考えてみたいと思います。
 
 
その前にシンキングタイムです。
 

「なぜ、SNSに顔出しするのか?」考えてみてください

 
あなたはどこかで
「集客したいならSNSで
自撮りして投稿すべし!」
みたいな起業ノウハウを
聞いたことありますか?
 
また、
その理由は
考えたことがありますか?
 
 
ちょっと考えてみてください。
そして、
自分なりの答えを持ってから
読み進めてください。
 
 

・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・
 
 
では行きましょう。
 

顔出すのも出さないのも、どちらでも良いです。問題はそこじゃない

 
まず私の結論から行きますね。
 
答えは
「どちらでもいい」です。
これも前回のアメブロかWordPressか
問題の時と同じ結論に行き着くのですが、
(その記事はこちら
https://positioning-letter-writing.com/?p=1363?1372 
 
「自撮りで顔出しすればお客様が集まる」
わけではないので、
やるならやるで
戦略的にやらないと
いけないわけです。
 

顔出しは信用してもらったり人となりを知ってもらう一つの手段にすぎない

 
そもそも、なぜ顔出しするのか?
 
それは、
ネットの向こう側にいる人に
「こういう人がこのビジネスしています」
顔を見せること
信用してもらうためですよね。
 

単なる顔出しに意味はない。手段を目的にするな。

 
顔出しそのものが
目的になっちゃってるな
という印象を持つことが
たまにあります。
 
「単なる顔出し」
に対する需要は
美男次女に限るべ?
 

諸事情により顔出し出来ない人もご安心ください

 
顔出しは
知ってもらう手段の
一つにすぎないんです。
 
そうじゃなかったら
顔出しが出来ない
会社員とか
 
諸々の事情で
顔出しできない人は
どうなるの?
って話じゃないですか。
 
顔出しできないなら
顔出ししないで売れる方法を
徹底的に考えればいいじゃない?
ハンデを強みに変える方法は
いくらでもありますよね。
 

何を伝えたいのかが大事!

 
確かに、顔出しは大切ですよ
やらないよりはやったほうがいい。
いまどき、
野菜や果物だって
生産者が顔出ししている時代です。
 
顔出し自体は否定しません。
 
ですが、
無理矢理、顔出しして
誰に何の得があるのでしょうか?
 
顔そのものを見せるのが
絶対に必要な分野は
「美容、メイク、小顔」
など顔に関するシゴト
くらいなもの
ではないでしょうか?
 
何が言いたいかというと、
顔出し投稿も
目的を持ってしないと
意味がない、
ということです。
 
大事なのは
「自撮り」そのものじゃなくて、
その写真で何を伝えたいか?
ですよ。
 
綺麗!でもいいし
笑える!でもいいし
それはその人のキャラに
合ったものでいいと思うのですが、
 
その投稿を見た
お客様になりうる人に
どんな気持ちに
なってもらいたいか?
どんな気付きを与えたいか?
それが
大事ですよね。
 

お客様目線で見てみよう

 
どこ見てるのかわからない
真顔のドアップが
タイムラインに流れたところで、
見ている側がどう感じるか?
 
それを考えるのが
お客様目線ですよね。
 
 
自撮り投稿
やった方がいいですが、
逆効果にもなりうる
という事は理解して
おいてくださいね。
 

自撮りしたいなら「自撮りで他撮り」の女子高生に学べ!

 
ちなみに、
自撮りでファン作りしたいなら
インスタ使っている
女子高生に学ぶといいですよ。
 
彼女たちの自分を可愛く魅せる
セルフプロデュース力は
半端ないです。
ファッション誌の
1ページのようです。
 
キーワードは
「自撮りで他撮り」
だそうです。
 
シャッターボタンというもので
遠くにスマホをセットして
遠隔でシャッターを押すんですよね。
▼シャッターボタンはこういうもの。
http://amzn.to/2oHLQ7a
 
以前私も
フザけた合成写真を撮っていた
時に多用しておりました。
 
 
自撮りは自撮りでも、
客観的な視点になるので、
演出にはもってこいですよ。
 

一番見てもらいたいのって仕事風景でしょ

 
一番魅せたいのって
「自分が一番生き生きしているしているとき」
ですからね。
 
ミュージシャンなら演奏している姿。
セラピストなら施術している姿。
カメラマンなら
ファインダーを覗いている姿。
 
本来はそういう姿を
どんどん魅せてほしいのです。
だけど、
自分じゃなかなか撮れない。
 
そんなジレンマを解消するのに
役立ててはいかがでしょうか?
 
 
さてさて、
そんな小手先にばかり、
時間を割いてなかなか
成果が出ていない人のために
個別相談実施しますよ〜!
 
GWということで、
名称も変えて、
さらにブラッシュアップした
個別相談会に来ませんか?
 
GW大幅増枠しました!
無料の個別相談会実施中です!
枠が埋まる前に
早めにお申し込みください!
スクリーンショット 2017-04-25 13.35.38.png
▼申込みはこちらから▼
http://positioning-letter-writing.com/?lp=kobetsusoudan4&am#top01
 
 

追伸:「キャラクターの重要性」

USP×表現
という軸で考えた時に、
「あなたがどんな人と見られたいか?」
は結構大事です。
 
厳しいなら徹底的に厳しく、
優しいなら徹底的に優しく、
 
それで良いんです。
 
なぜなら
「スパルタ◯◯」と言うものが
流行っています。
 
一昔前には
「ビリーズブートキャンプ」という
かなり過酷なエクササイズも
流行りました。
 
また、
金額は安いほうがいい
という人がいる反面
ある程度高くないと不安
という人がいる。
 
つまり、
物事の裏側には、
それを支持する者が
必ずいる。
ということ。
 
マツコ・デラックスさんとか
典型的ですよね。
 
毒舌で
オネェで
図体デカくて
 
嫌いな人は嫌いですね。
(本人も好き嫌い激しいですしね^^;)
 
でも、
好きな人がいるから
冠番組をいくつも
持っているわけです。
 
小倉優子さんは
途中で「コリン星」からきた
不思議ちゃんキャラを
卒業しましたが、
彼女はアレがあったから
目に止まったのでしょうし。
 
キャラに合わないものを演じるのは
大変だと思いますので、
自分の持つ一面を際立たせる
事が大事ですね。
 
 
一方に振り切ると
批判はつきものですが、
ある程度売れるまでは
軸をぶらさず突っ走れ!
 
と言うようなことを、
先日後輩起業家に
伝授しておりました。
 
みんな最初は
その分野で大切なことを
かたーく書くんですよね。
 
大事なのはそこから!
「どう表現するのか!」です。