【基本操作編】iPhoneでCanva(キャンバ)を使ってInstagram投稿を作ろう!

こんにちは、「ゆう」です。

 

WEB集客において「Instagram」は一つの大きなSNSツールです。

影響力で言えばTwitterに次ぐ威力を持つInstagram。

 

でも

  • 映える投稿って難しい…
  • 一体どうやって画像を作ればいいの?
  • センスがない私に作れるかしら…

そんなふうに悩んでしまい、二の足を踏んでいる人もいるはず。

 

しかも、Instagramは「スマホからの投稿専用」なので、パソコンのパワポで画像を作ってもそれをスマホに送って保存して…ってとっても手間ですよね。

 

できれば、スマホで完結したい…でもちゃんとおしゃれなのがいい。

そんな風に思っている方の強い味方が「Canva」です。

Canvaはウェブ上で使える画像編集アプリ。

多くの便利機能を有していながらも無料でも十分な機能を使えます!

しかも、スマホでもパソコンでも使えるというとっても便利なツールです。

デザイナーみたいな凝ったことはできないけどおしゃれな画像を作りたい…

そんな方は、しっかりと使いこなしていきましょう!

 

この記事はスマホ「iPhone13 mini」を使って解説しています。他のiPhoneやアンドロイドとは少し見た目や機能が違うところがあるかもしれません。自分の環境に当てはめて参考にしてみてくださいね。

まずはスマホアプリをゲット

スマホでCanvaを使う場合はアプリをインストールする必要があります。

アプリストアにてCanvaをダウンロードしましょう!

iPhoneはこちら

アンドロイドはこちら

 

※パソコンでも使えるウェブブラウザ版のCanvaでもOKです。

ログインしよう

インストールできたら、Canvaを使うにはまずはアカウントを作る必要があります。

しかし、Canvaのアカウント作成はとっても簡単!!

Googleアカウント(Gmail)、Facebookアカウント、Apple IDのいずれかがあれば簡単にアカウント作成完了します。

この3つのどれからは持っているはず!アンドロイドユーザーはGmailを、iPhoneユーザーならApple IDを必ず持っているはずなので、これらを使って簡単にログインしちゃいましょう!

初歩的な注意点ですが、「何でログインしたか?」はちゃんと覚えておくようにしましょう!
GmailもFacebookもApple IDも全部持っているひとは、特に「あれ、、、どれでログインしてたっけ?」と忘れがち(^_^;)忘れても3つとも試せばいい話ですが、無駄にアカウントを新しく作ってしまったりして混乱していくので注意が必要です。

canvaにはInstagram用のテンプレートが用意されています。

Canvaにログインできたら、まずはホーム画面を見ていると「Instagram」という項目が目に止まります。
ホーム画面には下部の家アイコン「ホーム」を押すといけます。
Instagramは「正方形」の画像投稿となっているので、これを選ぶと正方形の画像制作ができるわけですね。
「何をデザインしますか?」にある「Instagram」を選んでもいいし、「Instagramの投稿」をタップしても、同じテンプレート選択画面に移動します。
※ちなみに、「何をデザインしますか?」にある「ストーリー」はInstagramのストーリーズのサイズに合わせた画像が制作できます。この記事では正方形の記事で解説していきますが、ここで選ぶテンプレートを変えるとストーリーズ用の縦長画像にも応用できます。

テンプレートには「無料」と「有料」があるので注意

テンプレート選択画面には豊富なおしゃれなテンプレートが出てきて、そこから好きなものを選ぶことができますが、1点注意があります。それはテンプレート右下の表記です。
右下に「無料」とついているものに関しては自由に使えますが、ついていないものは有料のプランでしか使えません。選べるけど保存ができません。保存しようとすると「購入」への手続きが促されます。
ちなみに、有料プランと無料プランは以下のような違いがあります。
個人て使う分には、無料プランで十分ですが、小規模の会社でスタッフ5名で運営している場合でも、「月額300円/1人あたり」という料金なので、コストとしてはかなり低めですね。
CanvaはSNS投稿だけでなく、プレゼン資料なども作れるので、Canvaを使って会社のいろんな資料を作る必要がある場合は、プロプランにしてしまってもいいですね!
始めたてのひとは
  • 空白からはじめる
  • 無料のテンプレートを選ぶ

のいずれかからまずは始めていきましょう!

空白は全部を0から作るので、デザインに慣れていない人はテンプレートを選んだほうがいいですが、無料テンプレートは「他の人も使っている」可能性が高いので、他の人の投稿に埋もれてしまう可能性もあります。
今回は文字がメインの「文字投稿」なので、シンプルにつくれる空白から作っていきます。

空白のキャンバスに自由に画像や文字、図形を載せていく。

いよいよ作成に入ります!
※ちなみにCanvaは自動保存なので、何かしらを追加していくと、自動で保存されますのでご安心ください。
Instagramは「画像」が投稿のメインではありますが、画像に文字を入れ込むことによって「文字投稿」を行うことができます。
特に物販などをしていなくて写真に写せるものがあまりない分野のお役立ち情報発信系のアカウントは「文字投稿」が大活躍します。

<作例>この画像を作る方法を説明します。

今回は文字投稿の最もシンプルな作り方で紹介していきます。
まずは「空白」のキャンバスを準備したら、図形を載せていきます。
この図形を「背景色」として使います。

四角形の図形を追加する

適当なサイズの四角形がキャンバスの上に乗るので、端に寄せて拡大していきます。
拡大は、角をおさえて斜めに外側に指を動かすと大きくなります。
(逆に内側に指を動かすと小さくなります。)

図形のカラーの変更

次に、下部のメニューの「カラー」をタップします。
下のパレットから好きな色を選択して行きます。
今回は「黄色」を選んでみました。
これで今回の背景色は完成です。背景はこういう単色ではなく、自分の好きな写真とかでもいいですね。
さて、黄色一色だとちょっと味気ないですよね。
そして、黄色の上にそのまま文字を載せると結構読みづらい画像なってしまいます。
なので、文字を記載する部分は白背景にしてみます。
先程の黄色い図形を追加したときと同じ手順で白い四角形を追加します。
これで背景は完成です。次はこの上に装飾を加えます。

ちょっとした装飾を加える

個々に文字だけというのもなんだか味気ないので、ちょっとした装飾を加えます。

図形も含めて、左下の「+」ボタンからあらゆるものの追加ができます。

今回は「線と図形」から追加しますが、スタンプ的なものもたくさんCanvaには入っています。

今回はシンプルに両端に●がついた線を追加してみました。

 

「+」は素材を管理するボタン

「プラス」マークにはたくさんの素材を管理するメニューが揃っています。

  • 「テンプレート」・・・大元のデザインをある程度決めた状態から作れます。最初に選びますが、後からでも変えることができます。
  • 「素材」・・・四角形や三角形、ハート型などの図形や線やスタンプなどちょこっと載せるようなものが揃っています。
  • 「カメラロール」・・・スマホで撮った写真を選択して、キャンバスに追加できます。
  • 「アップロード」・・・Canvaにアップロードした画像を追加できます。※パソコンからアップロードしたものも共有で使えます。
  • 「テキスト」・・・テキスト(文字)を追加します。
  • 「もっと見る」・・・他の細かい機能を見ることができます。

次はこれらの中から「テキスト」を追加していきます。

 

テキストの追加

次はテキストを追加してみます。

左下の「+」ボタンでメニューを開きます。

「見出し」を選ぶと大きめの文字が予め入ります。

そして、その文字をタップすることで「言葉の編集」ができるので、今回は

「Instagramの文字投稿を作る方法」という文字に変更しました。

テキストもいろいろと細かい編集ができます。

テキストの編集メニュー一覧

 

  • 「編集」・・・言葉を変更できます。
  • 「削除」・・・テキストそのものを削除します。
  • 「コピー」・・・テキストを複製します。
  • 「フォント」・・・フォントの種類を変更できます。
  • 「フォントサイズ」・・・フォントのサイズを変更できます。
  • 「カラー」・・・フォントの色を変更できます。
  • 「フォーマット」・・・太字や斜体などに変更できます。
  • 「スペース」・・・行間を調整できます。
  • 「エフェクト」・・・影をつけたり、白抜きにしたり効果をつけます。
  • 「アニメート」・・・タイプライターやスライドなど、動きをつけます。
  • 「透明度」・・・透明度を変えて後ろにあるものを透かすことができます。
  • 「配置」・・・重なっている他の素材との前後関係を変えます。
  • 「微調整」・・・位置を微調整します。
  • 「コメント」・・・この画像にコメントを付けられます。
  • 「リンク」・・・他の素材と共に選択して、リンクすることでセットで動かしたりできます。
  • 「ロック」・・・固定することで指で触れても動かなくなります。編集で間違って動かないようにできます。

一部「テキスト」以外の「素材」にも同じメニューがあるので、ぜひいろいろ試してみてくださいね。

 

今回はシンプルに、「フォント」と「フォーマット」のみ使います。

文字の「フォント」と「フォーマット」を変更する

以下の手順で変更します。

好きなものを使ってみてください。

(みやすさやイメージに合うフォントなどのコツは別の記事で解説していますのでそちらでもご確認ください。)

 

さて、最後に「画像」を追加していきます。

アップロードした画像を追加

Canvaには画像をアップロードして、いつでも引っ張り出してくることができる機能があります。(無料版でも5GBなので、そんなに大きくない画像とかであればたっぷりアップロードできます。)

今回は予め制作して、Canvaにアップロードしておいた、広げ屋ロゴを画像に追加していきます。

これで1枚目が出来上がりました。

1枚であればこれで完了です。

スマホ版とパソコン版のCanvaはクラウドで連携している。

「アップロード」機能で分かるように、このCanvaのいいところはパソコン版とスマホ版がクラウドを通じて連動していることです。

なので次のようなことができます。

  • パソコンの別のアプリで作った画像やダウンロードしたり買ってきた画像をアップロードしてスマホでも使える。
  • パソコン版Canvaで作ったデータをスマホ版で保存できる。(パソコンで作って、スマホでInstagram投稿とかに便利)
  • 逆にスマホ版Canvaで出先で作った資料をパソコンで開いてプレゼンができる。

というように。スマホとパソコンを連動することができるので、とっても便利なのです。

 

パソコン操作に慣れている人は、画像制作とかはパソコンでやりたい人もいますよね。

でも、Instagramはスマホ投稿だし……作った画像をスマホに送るのも面倒だなぁなんて考える必要がないのです。

個人事業主はパソコンは使うことも多いので、無料で連動できるって強いですね。

 

2枚上の画像も簡単に作れる

Instagramの「文字投稿」は複数枚の画像を使って行われることも多いです。

  • 1枚目…目を引くタイトル
  • 2枚目以降…読み物
  • 最後…コールトゥアクション(「いいね」や「フォロー」をお願いする)

というような感じですね。

この記事はあくまで「Canvaの操作」にとどめますので、Canvaの2枚目以降の画像の作り方をお伝えします。

追加方法は2つあります。

一つは右下のアイコンをタップして複数枚の画像管理画面から追加する方法です。

もう一つは、編集中の画像を左にスワイプです。

そうすることで、サッと次の画像が追加されて次の画像の作成を行えます。

ただ、同じテイストにしたい場合は、右下のアイコンから管理画面にいき「コピー」をして前の画像を複製して次の画像を作ったほうが楽ちんだと思います。

ちなみに、Instagramは10枚までセットで投稿できます。

 

完成!画像を保存する方法

さて、編集が終わったら後は画像保存する必要があります。

上部のメニューの「↓」を押して画面の指示に従うことでダウンロードできます。

これでスマホのカメラロールに保存されました。

 

編集ファイルは「デザイン」に保管されています。

投稿用に完成した画像はカメラロールに残りますが、「編集ファイル」Canvaのアプリ内の「デザイン」に残ります。

ここには今まで作った画像や、パソコン側で作ったものも表示されます。

フリープランの場合はたくさん作るとドライブがいっぱいになってしまうので、時々削除して整理しておきましょう。

 

Canvaの操作は以上です。いろんな機能があるのでたくさん試して見てくださいね!

Instagramへの投稿

Canvaの記事ではありますが、せっかくなので、Instagramへの投稿についても補足しておきます。

Instagramは右上の「+」ボタンから投稿できます。

※機種やアカウントによって位置が違うこともあります。

投稿の種類はいくつかあるので「投稿」を選びます。

※デフォルトで投稿になっています。

使いたい画像を下からタップで選びますが、複数選択したい場合は、複数選択アイコンを教えてから

使いたい画像を「使いたい順番で」タップします。

※最大10枚までです。

そして、「次へ」をタップ。

次は各画像をInstagram上で加工できます。

ただ、Canvaで作っている場合はCanvaで加工しているので、

ここはスルーでもいいですね。

特に必要なければそのまま「次へ」をタップ。

最後に「キャプション」に文章解説を入れたり、ハッシュタグを入れます。

ハッシュタグをちゃんとセットしないと、全く見てもらえない投稿になるので、

ちゃんと的確なハッシュタグを入れていきましょう!

準備ができたら「シェア」で投稿完了です。

以上でCanvaを使って、Instagram投稿用の画像を作って、

Instagramへ投稿する手順でした。

 

ここでは基本操作のみなので別の記事も参考にしてみてくださいね!