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【商品開発の基本】軸がブレているならば、8割できててもアイディアを1から作り直そう。

こんにちは、「ゆう」です。

この記事を読んでいる方は一生懸命モノ作りに励んでいるかと思います。
物質的なものであれ、形の無いものであれ、モノ作りには共通のポイントが有ります。

それは、ぶれない軸をつくる、ということ。
そして、安定的に回るための肉付けが必要、ということ。

コマを想い浮かべてみてください。
コマ
まっすぐ一本のが通ってますね。
この軸を中心にして肉付けが行われることで、長く安定して回転し続ける事ができます。

もし、軸が歪んでいたら?
軸が歪んだコマ
回らないですよね?
無理矢理回しても、すぐにコケて止まってしまいます。

もちろん、軸だけでも回りません。
駒の軸だけ
安定する間もなく、簡単に倒れてしまいますね。

軸だけでは回らないし、軸が歪んでいても回らない。
どっちも大事なんですよね。

お客様に自分の商品が伝わらない理由はどちらかにあります。
本質的な「誰が、どうなる」というシンプルな公式が成り立っていない場合は、いくら尾ひれはヒレつけても「で、結局何なの?」という風に、何も伝わりません。

そして、本質をつきすぎてしまうと、非常に無骨なものになることが多いです。
だからこそ相手が理解できるような「肉付け」が必要不可欠になります。

肉付け無く、軸だけでは回らないし
肉付けあっても、軸が歪んでいては回らない。

軸=一貫性のあるメッセージ
肉付け=お客様に伝わる切り口、根拠

あなたの文章にはこの両方が揃っていますか?

もし、軸がブレていたり歪んでいるときは、肉付けして8割できていようとも、もう一度1(軸)から作りなおしていくことが大事です。

軸と肉付けが両方大事

軸とは自分がやっていることに対する確信

「軸が無い起業家」と言っても、軸ってなんでしょうか?

それは人によって表現が違うんですが、「志命」と言うようなものでしょうかね。
「想い」と言ってもいいかもしれません。

ただ、これでは漠然としていますね。
もう少し、具体的に言うとですね、自分のやっていること、やろうとすることに対する「確信」です。

「この自分の商品を使うことで、◯◯な人が、□□になる!」という自分の商品に対する確実なる自信。

これがある起業家なら私はお役に立てます。
いや、むしろ、全力で力になりたい!!!!

ですが、軸がない人は、正直、力にはなれません。
なぜなら、軸がない、つまり「0」ならいくら数をかけても0✕(私のサポート)=0ですから。

軸がない人の特徴

軸がない人は、だいたい以下に当てはまります。

  • 「本人がその問題をまだ抱えていて乗り越えきれていない」
  • 「この商品がどんな人を救えるのかを熱弁できない」
  • 「その商品のゴールが明確で無い」
  • 「悩みもゴールも曖昧なことを言っている」
  • 「説明が長い」

これらどれかに当てはまる場合は、「軸が歪んでいる」か「軸がない」かのどちらかです。

とはいえ、軸が”歪んでいる”人ならば私は助けることができます。

私の役目は、その人の持っている軸を整えて、
最大限にお客様に届く肉付けを考えて伝えるための
ツールを創り、それをウェブに配置することです。

つまり、駒でたとえるならば

軸が歪んだコマ
このような状態の人であれば、軸をまっすぐに整えて上げることができます。
大体余計な肉をそぎ落としていけば、まっすぐになります。
そして、こういう人も助けることができます。

駒の軸だけ
要は「軸だけある」という人。
すごく簡単に言うと「言語化」や「情報整理」が苦手、だけど、ものすごく熱く、勢いがある人。

こういう人の商品をUSPという観点で肉付けするのは本当に楽しいですよね。
こういう人とタッグを組むと最も私の役割は最大限に発揮されます。

そしてこういう人は私の力では無理です。↓
軸のない駒

軸は自分が「決心」することで自分の中に作られる。

軸は人に作ってもらうものではなく。本人の中にあるものです。
いえ、もっと言えば「自分で決めるもの」です。
他人の視点から「こういうものなんじゃない?」と見つけることはできます。
ですが、それを「それが自分の考えだ!」と決心するのは自分です。
自分しかいません。

それができないなら、いくら頑張っても何も出来上がりません。
どんなにいろんな行動をしても、外から情報を吸収しても、常に、この状態では一生「回る」ことなんてできやしません。

もう一度言います。
最終的に軸を決めることができるのは自分自身だけです。
決心した人だけしか、私は救えないのです。

だからまずはあなたがあなたの商品に対して「これがあれば、◯◯な人が□□になることができる!」と確信してください。

そこから全てが始まります。

軸✕肉付け