決断できないのは何がゴミかわからないから。

 

選んで間伐するから

樹は大きく育つ。

 

こんにちは、「ゆう」です。

私が子どもの時に、

よく母親が私の部屋に勝手に

入ってきて、

整理整頓掃除をしていく

そんな

ライオン(動物占い)なのですが、

 

部屋に入って思うわけです。

「あれ?あの本はどこだ?ペンは?

メモ書きしていた紙切れは?」と、

(反抗期なので感謝どころではない。)

 

自分の判断でない整理整頓は

本当に困りますよね。

「自分が使いやすい」のが

部屋のベストな状態なので、

 

ちなみにメモ書きは

捨てられてました…

 

いやー母親という

第三者の「決断」って

すごいですよね。

 

今回は、

そんな「決断」の話です。

 

 

決断を怖がる

「断つことを決める」

手放すことほど、

怖いものはないですよね。

 

手に入れる喜びよりも、

手放す恐怖のほうが強い。

 

よっぽどの

楽観主義者でもない限り、

リスクを恐れるのは

当然です。

 

ですが、決断しなけば、

先には進めないのです。

 

ゴミを捨てなければ、

家はたちまちゴミ屋敷になる

 

ごみ捨てを行うことで、

私たちは、

快適な生活ができるのです。

 

ですが!

 

ゴミは明らかに

「ゴミ」として分かるから

捨てるという

決断ができるのです。

 

つまり、

多くの人が

決断できないのは

「ゴミ」がわからないから。

 

 

ゴミとはそもそもなんなのか?

ゴミというのはそもそも何なのでしょうか?

「役に立たないモノ」

という定義も一つはそうなのですが、

 

この「役に立つ」が

結構厄介なのです。

 

ほとんど人が、

・役目を終えたもの

は明らかなゴミとしての認識を

持っているのですが、

 

それだけだと、

おそらくどんどん物は増えていきます。

全然足りないですよね。

 

家の中にも。

  • 役に立つけど、使いこなしていないもの
  • いつか役立つからとっておきたいもの
    (明確ないつかが決まっていないもの)
  • 自分には役立たないけど、誰かには役立つもの
  • 手に入れた時には価値があったからすてたくないもの

 こういったものがたくさんありますよね?

ハッキリ言ってしまえば、

これらも「ゴミ」なんですよね。

捨てたって何も困らない。

 

本当に必要なものって、

  • 今役立っているもの
  • これから役立つ予定があるもの

だけなんですよ。究極を言えば。

 

 

役目を終えたもの以外で

いらないものを捨てないと

モノはどんどん溜まっていきますよね。

 

だから、

決断していくこと

「断つものを決める」こと

が大事なのです。

 

これはビジネスでも

同じですよね。

 

ビジネスが

忙しく頑張っている割に

全然売り上げにならない場合は、

ゴミではないゴミに

埋め尽くされている可能性があるのです。

その集客活動も、

そのサービスも、

その商品も

本当にあなたにとって、

お客様にとって必要なのでしょうか?

 

これを

「断つことを決めて手放す」

そうすることでビジネスは

スッキリし、

集中スべきことに

集中し成果を上げることができる。

 

だから「決断」が大事なのです。

 

さて、ビジネスに関しては

あらゆる方向から、

見ていかないと

何処に集中スべきかは

ハッキリと決めることは出来ません。

 

ビジネスコンサルティングは

情報収集が必要なので、

相談に来ていただかないと

なかなかアドバイスは出来ませんが、

 

ブログの記事であれば、

「いらないモノ」が分かります。

なぜなら数値計測をすることで

数値が全てを物語ってくれるからです。

 

次回は数値管理の仕方を少しずつ、

難しくなりすぎないように

お話していきますね!

 

 

 

自らが組み込まれなくても

お客様がブログから自然とやってくる

ウェブ集客の仕組みなのです。

 

実践していってくださいね(^^)

 

 

========== 

追伸:上達の秘訣

上達をしたいならば

「絞ること」です。

 

絞らないから

「知っている」に

とどまります。

 

「知っている」だけでは

「価値」にはなりませんし、

成果が出ることはありえません。

 

「知っている」だけの

ことの中から

きわめることを「絞る」

ことで、

 

  • 「できる」
  • 「使いこなす」
  • 「応用し、発展できる」
  • 「教える」

というようなことが出来ます。

 

たくさん「知っている」よりも

1つ「できる」 方が価値になる。

 

これもやっぱり、

「決断」ですね!