冷蔵庫を毎日見ている主婦は数値管理上手

用語がわからなくて挫折する。
その気持ちよくわかります。
 

こんにちは、「ゆう」です。

今回は、前回の記事
決断できないのは何がゴミかわからないから。
https://positioning-letter-writing.com/?p=1607?20170523
から関連して「捨てる基準」を
見つけるための数値解析のお話です。
 

冷蔵庫の忘れられていた食材にみる数値管理…

ウェブの話に入る前に
日常生活の「あるある」から考えてみましょう。
 
冷蔵庫にはありとあらゆるものを
保存していると思いますが、
時には、
いつ買って、
いつ開けたのかすら
覚えてないようなもの、
ありますよね。
 
ちなみに、
まだカビが生えていたり、
悪臭を放ってはいません。
見る感じではまだ
食べられそうです。
 
しかし、
身体の中に入れるものですから、
ここは慎重になり、
捨てるべきか、
もったいないから
残しておくべきか、
「決断」しなければなりませんね
 
そんな時あなたは
判断するために、
「なにか」を探しますよね。
 
そう、
「賞味期限(消費期限)」です。
 
そして、
賞味期限を判断軸として、
捨てるかどうかを
「決断する」はずです。
 
これって立派な
数値管理なんですよね。
 

主婦は日常的に数値管理し、改善している

賞味期限(消費期限)という
数値を判断軸として、
 
捨てると決断したら、
新しいものを
買うことを考えます。
 
次は余らせないために、
別のものを買ったり、
小さめのサイズで買ったり、
同じものを買ってきて
活用法を考えたりする。
 
これが「改善」という
戦略立案です。
 
 

数値がわかるから「捨てることが出来る」

数値がわかるから、
捨てることが出来て、
数値がわかるから、
次の一手が打てる。
 
それは主婦は日常的に
やっているわけです。
 
そう考えるとウェブの世界も
「苦手意識」が先行してしまって、
食わず嫌いになっているだけで、
意外と整理してやってみると
できそうに思いませんか?
 
ウェブ集客の仕組み化において、
実際の所、最も大事なのは
「数値分析による戦略立案」です。
 
つまり、
どんな記事を書いて、
どんな反応があったのか?
それを数値で管理し、
分析して次の改善案を出す。
 
という、おそらく1人では

  • やりたくない
  • 手が回らない
  • 発想できない

そういう分野が
大事だったりします。
 
「え〜めんどい」と
感じましたか。
そうですよね。
私も数値の大切さに気づく前は
毛嫌いしていました。
 
しかし、
 
他の人が何かと理由をつけて
やらないことをやるから
差がつくのです。
何事も。
 
そして、この
「数値分析による戦略立案」こそが
私の最も得意とする部分なわけです。
 
分かる人ばかりが私のもとに
来るわけではありません。
 
苦手な人だからこそ、
私の仕事の意味があるのです。
 
さてさて、
今回は、冷蔵庫における数値管理について
少しハードルを下げましたので、
次回は永久保存版の
分析に必要な用語について
まとめて大公開します。
 
 
 

追伸:メルマガ・ブログあるある

「書くネタがない!」
ということは私に関してはありえない話です。
自分に時間がもっとあって、
ウザくならないなら1日3本くらい書きたいぐらいです(笑)
 
まぁ私の記事は基本1本が重いので、
情報過多になって受け止めきれない人
続出するので、流石にそれはしないです。
 
私は「連想ゲーム」が得意なタイプなので、
ネタには困らないのです。
 
これは素質の問題ですね。
 
誰かのモデリングが
めちゃくちゃうまい人もいれば、
 
ある日突然湧いてきてバーっと
書けちゃう人もいます。
 
私自身が「コンテンツストック」を
資産の一つとしてかなり重視しているので、
「毎日書いて溜めている」わけですが、
ぶっちゃけ、対面での人脈術に長けている人は、
そんなに「毎日」にこだわる必要もないと
私は感じています。
 
ただ、一つ言えることは、
「それ以前の場合も多々ある」
ということ。
 
だって、目の前にお客さんがいたら、
私は教えたいこと
話したいこと
たくさんありますもん。
 
何度だって同じことを話したりしますし、
「わからない」なら
違う角度からだってはなす。
 
なんだか、
「新しいことを書かないといけない」と
思い込んでいる方も多いですが、
本質は変わらないはずなので、
同じことを何度だって話たって良いのです。
 
書き出しが変われば、
それだけでも新鮮なのです。
 
で、なんで今日の追伸がこれなのかというと、
連想ゲームが止まらなくて、
今日まったく別の内容で半分くらいまで
書いてしまっていたからです。
 
「次回続きを話します」と言っておきながら、
次回の記事がまったく違う内容になる。
 
「連想ゲーム得意な人あるある」ですね。
 
楽しみにしている人が肩透かしを食うので、
気を付けねばなりません^^;

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