書くだけでアクセスアップ!?今日から実践レコーディング"ブログ"ダイエット!

書くだけで!
そんな方法があるのだろうか?

こんにちは、
USPデザイナー畠山勇一です。
前回ブログのアクセスアップの秘訣を
「レコーディングダイエット」に
置き換えてお話をしていきました。
もうちょっと掘り下げて書いていきますね。
書くだけで!?
というところにフォーカスしていきます。
 

書くだけ!の書く内容が大事! 

 
レコーディングダイエットに限らず、
家計簿とかも日々記録してくことで改善されますよね。
ブログもまさにそうなんです。
 
ただし、
「ただ記事を書くだけ」では
改善はできません。
 
書くだけ、と言っても
その書く内容が大事なんです。
内容は数値であったり、
現状や改善策などです。
 
はい!
いきなり難しくなりましたね。
 
「数値って何の数値?」
「改善策なんて思いつかない…」
 
そうやって拒否反応を示したり、
やる前から諦めたりしてしまう
という人続出!
 
そうならないためにも
「段階」が必要なんですね。
 
筋トレや
節約や
ダイエットとも同じ
 
「段階」があります。
ステップを踏んで
徐々にできるようなっていく。
段階を経て「書くだけ」の内容を
濃くしていけば良いんです。
 
いきなり、
高負荷の筋トレは体を壊します。
 
いきなり、
過剰な節約はすぐに無理が訪れます。
 
いきなり、
過度なダイエットは心身ともに崩壊させます。
 
だから段階が必要なんですね。
 
ではブログを成長させる
「書くだけ」の方法を
ステップについてお話します。
 
ちなみに、
ここに書いていることはほとんど
グーグルアナリティクスを設置してしまえば、
勝手にやってくれるのです。
なので、サボった日があっても、
その日の記録を見に行けば、
わかりますので、
三日坊主でも安心ですね。
 
なので
「書くだけ」と言うよりはむしろ、
グーグルアナリティクスの記録を
「見るだけ」とも言えますね。
 

【ステップ1】 更新数とアクセス数だけ書く

まずは、
自分がどれくらいの行動をして、
どれだけアクセスに変化があったのか
それだけを記録していきます。
 
こうすることで、
行動量に対してのアクセスの変化を
把握できるようになります。
※グーグルアナリティクスで言えば
見たい日程に設定して、
「ユーザー」→「概要」で見られます。
 

【ステップ2】 人気記事のランキングを書く

上のモノに加えて
自分の記事のどの記事が人気なのか?
トップ5だけでも記事の名前とアクセス数を記録しておく
そうすることで、
自分の読者層に
ヒットしている記事(言葉)
ヒットし続けている記事(言葉)が
徐々に分かってきます。
※グーグルアナリティクスで言えば
見たい日程に設定して、
「行動」→「概要」で見られます。
 

【ステップ3】 入り口の内訳を書く

上のモノに加えて、
「読者はどこから見に来てくれたのか?」
記録しておきます。
SNSから見に来たのか?
検索で見に来たのか?
その他の経路なのか?
それらを知る事ができます。
※グーグルアナリティクスで言えば
見たい日程に設定して、
「集客」→「概要」で見られます。
 

【ステップ4】 直帰率と滞在時間を書く

直帰率というのは
1ページだけ見て見るのを
やめてしまった方の割合。
 
滞在時間というのは
あなたのページをどれだけの
時間読んでいたかの平均時間。
 
この2つから分かることは
直帰率+滞在時間
=「つまらない度」です。
このステップ4にきて
ようやく質を見ていきます。
ある程度行動して
「量」を積み上げないと
数値は改善できないし、
こういうネガティブな要素を
はじめのうちから見てしまうと、
心折れやすいので、
自分の悪いところは
「慣れてきてから」
見ていきます。
 
記事が少ない時に
書き慣れてない時に
直帰率が高くて
滞在時間が短いのは
ある意味当たり前なので。
 
※グーグルアナリティクスで言えば
見たい日程に設定して、
「ユーザー」→「概要」で見られます。
 

【ステップ5】 改善策を書く

自分でできる最終ステップは
「改善策」を考える。
ということです。
ステップ1〜4までの
数字やデータを材料に
「どうすればもっと
ブログの質をあげられるのか?」の
「改善策」を考えていくことです。
この改善のアイディアを
どれだけ持てるか?
これが
「選ばれるブログの仕組み作り」
において大切な要素なのです。
 
 
 

追伸:「みんな」は救えない

USPキーワード発想法でもっとも深いテーマは、
「誰に来てほしいのか?」という部分です。
 
そこが
「誰でも良い」という方が非常に多くてですね。
それだと人は来ないんですよ。
 
広く薄く安くしたいなら
来るかもしれませんが、
個人事業でそれをやるのは
ただの馬鹿です。
 
大企業だから
コストカットできる
ということを理解してほしいですね。
 
単価1万円の人を100人集めるコストよりも
単価25万円の人を4人集めるコストのほうが
「ちゃんと創れば」効率的なんです。
 
しかも、
お客様の満足度も上がります。
(一人一人に濃く対応できるので)
 
もちろんサービスによる
限界価格と言うものはあるでしょう。
相場もありますしね。
何でもかんでも
高くすればいいというわけではなく、
ボヤケているものは
相当安くしないと
買われないのです。
 
フードコートに売っている
1分位で完成する食事が
高級レストランの
値段で売られていても
誰も買いません。
 
フードコートの食事には
職人のこだわりがないですからね。
高くしようがないのです。
 
フードコートになりたいのか、
専門店になりたいのか…
 
私がお力になれるのは
専門家として
お客様のお役に立ちたい人限定です。
 

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