原則3:あなたが言葉を選ぶから、お客様に選ばれる

 
絞る勇気を持て!
 
 

こんにちは、「ゆう」です。

 
今回はUSPキーワード発想法実践編の
原則の3つ目の
あなたが言葉を選ぶから、お客様に選ばれる
についてお話していきます。
▼前回はこちら。▼
原則2:相手は普段自分が使っている言葉を使いやすい 
 

抽象的なモノよりも具体的なモノを

モノや人にはいろんな言い方があります。
 
前回はいろんな呼び方についてお話しましたが、
今回は
「抽象度」と言うものについてお話しましょう!
 
ぼやーっとしている表現を
「抽象的」
その逆に明確に提示する表現を
「具体的 」
と言います。
 
この抽象度は
より具体的な方が刺さります。
 
いや、厳密に言うと、
刺さる人数は減りますが、
刺さる人には根深く刺さります。
 
どういうことか
「具体的に」見ていきましょう!
※余談ですが、
事例をあげるのは「具体的説明」です。
事例があったほうが
わかりやすいのは
今回の話にも関係しています。
 

私は「ネット集客」をやっています。

インターネットを使った集客を総称して
「ネット集客」とか「WEB集客」と言ったりしますが、
これはかなり抽象度が低い表現です。
 
これをさらに抽象度を高めてみると
「ブログ集客」「メルマガ集客」「SNS集客」となります。
こうなってくると、専門性が高まってきますね。
 
ですが、まだ絞れます。
ブログ集客なら
「アメブロ集客」
「ワードプレス集客」
 
メルマガなら
「ステップメール集客」
「リスト獲得キャンペーン」
SNSなら
「Facebook集客」
「Twitter集客」
 
というところまで絞れます。
私のキーワード発想法も
「ブログ集客」の中の一つです。
 
この抽象度を高めることが
専門家として選ばれる秘訣になります。
 
 

選ぶから、選ばれる

あなたが具体的になればなるほど、
「選ばれる」ようになります。
 
なぜなら、
相手からすれば
「お願いしたい」ことが
明確になるからです。
 
漠然とした悩みを持っている場合も
もちろんありますが、
問題を解決したい想いが強いのは
具体的なものを探している人です。
 
例えば、
「メイクの仕方」で調べる人よりも
「アイラインの引き方」で調べる人の方が
悩みが明確だし、
具体的な解決策を求めています。
 
「メイク」ということばには
「アイライン」だけでなく、
「チーク」や「ファンデーション」
「口紅」など
いろんなものを含んでいるので
人がたくさん来そうな気がしますが、
実際はボヤケすぎてて選ばれないのです。
 
※もちろん「ギャル風メイク」とか
違う切り口で抽象度を高めるのもありです。
 
 

選ばれるために覚悟すること

 
選ばれるために抽象度を高めると、
当然「選ばれない」も増えます。
 
むしろボヤケているときは
そもそも「無関心」の
「選ばない」でしたが、
抽象度を高めると
「それならいらない」となる
可能性が出てきます。
 
 
ですが、それは逆に言えば
「選ばれるようになるサイン」
でもあります。
 
ここで多くの人が
「やっぱり需要ないのかな…」
と思いますが、
そうとも限らないのです。
 
欲しい人に
見つけてもらえていないだけ。
 
そして、見つけて貰う方法が
Facebookなどで
自分から発信していくことと
(能動的アプローチ)
検索されるように記事を書く
(受動的アプローチ)
の2つに別れる。
 
地道にコツコツやるのが
「受動的アプローチ」
なわけです。
 
まぁ能動的アプローチは
受動的アプローチで基礎固めしてから
手を出したほうが効果的と
私は考えていますけどね。
 
なので、
「選ばれるためには
自分自身が言葉を絞り込んで
選ぶ必要がある。」
 
これが3つ目の原則でした。
 
 

追伸:「専門」に絞り込む決断

専門家なので、色々できるのは知っています。
 
だから色々やりたくなるし、
「あれもできます、これもできます」
とアピールしたい気持ちもわかります。
 
ですが、結局長く選ばれ続けたいなら
アピールポイントは1つに絞ってください。
 
そばがウリなら
そばだけを看板に書くのです。
 
別にそば専門店に
店入って
メニュー見たら
うどんがあっても
お茶漬けがあっても
いいのです。
 
そば・うどん・おちゃ漬け
という看板にしないことです。
 
むしろどんなそばなのかを書くべきです。
 
「自家製手打ち二八そば」とか
つゆにこだわってるとか
わさびはおろしたて生わさび使用とか
そばに関するこだわりポイントを
書くのです。
 
それがUSPとなります。
 
飲食店なら
チェーン展開している
とんこつラーメン屋「一蘭」は
すごく参考になりますね。
 
あそこに関しては、
メニューは正真正銘
とんこつラーメン1筋ですよ。
トッピングとか
お好みのカスタマイズができるだけで、
基本的には
「たった一つのラーメン」を
売っています。
店内にはこだわりポイントが
しっかりと書かれています。
 
一蘭はチェーン展開しているので、
一度そういう視点で
言葉を参考にするために
訪れてみてくださいね!

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