マリオから学ぶキケンやチャンスを察知する3人称視点のススメ

こんばんは!
USPデザイナー畠山勇一です。
前回に引き続き「独学3つの壁」の2つ目について話していきましょう。
▼前回の記事はこちら

 
 

◯キケンやチャンスを察知する3人称視点のススメ

独学が良いのか?
誰かから学ぶのがいいのか?
この永遠のテーマについて
書いていきますが、
私はこれに関しては、
複合的なスタイルが
最も良いと考えています。
つまり、
独学だけじゃ補えない部分があるし、
誰かに学んで、
ただ受け取るだけでも意味がない
そう考えます。
では、独学では補えない部分とは?
それが次の3つの壁です。

【独学3つの壁】

  1. 答えがわからないので常に不安が絶えない
  2. 客観視できない。
  3. 自分のアンテナに引っかかる情報しか得られない

 
さて、今日は2つ目のポイントですね。

【2、客観視できない】

自分視点はどこまで言っても自分視点です。
今回はゲームの画面で例えてみましょうか。
自分視点で見るというのはつまりは
1人称視点です。
もっと簡単に言うと、
自分の目から見た視点ですね。
 

ゲームに見る1人称と3人称の違い

 
例えば、
かの有名なマリオのゲーム画面を
1人称(マリオ視点)で見ると
こうなります。
17.png
目の前のクッパさんが
襲ってくる臨場感満載ですね。
 
ではこれが3人称(客観的視点)だと
こうなります。
16 (1).png
はい、自分が操作している
マリオが現れました。
この時に、
操作して動いているのはマリオなのに、
それを別の誰かの視点から見ている。
という状態になります。
これが客観的視点です。
 

客観的視点は環境下把握ができ、チャンスを見つけ、危険を察知できる。

 
客観的視点の良いところは、
自分の視点で見るよりも、
圧倒的に、
自分を取り巻く環境把握ができます。
後ろや横、はたまた上から、
キケンが及んでいたり、
チャンスがやってきていことが
わかります。

 
ビジネスでも同じです。
客観的視点を持つことで、
今やっている作業
今起きている問題
そういうことに
囚われること無く
木を見て森を見ず、
という状態になることを
避けることができます。
 

1人称の利点と、3人称の利点

 
1人称と3人称
どちらだからいい、
という話ではありません。
本人がどう感じているか?
という意味では
自分視点(1人称視点)の方が
感じ取りやすいです。
 
余談ですが、
この場合、
お客様視点というのは
2人称視点ですね。
このゲームで言うなら
クッパの視点ですね。
これはこれで相手の気持ちに立って
自分のことを知れる、
いいきっかけになります。
 
まとめます。
どうしても独学だと最初の
1人称視点が強くなってしまうので、
他人の力を借りて、
3人称視点を身に着けていくというスタンスで、
誰かのもとで学ぶことをオススメします。
 

追伸:「お客様視点を手に入れるために…」

今日の視点の話、
結構奥が深いです。
自分の視点:1人称
コンサルタントや外部の人の視点:3人称
そして、お客様の視点:2人称
ですね。
 
これらが、
全てあると、かなり、
集客は楽になります。
 
そこで、
2人称
つまり
お客様視点
を養うのに最適な書籍を紹介します。
私のブログで書評を書きましたので、
時間がある時にお読みください。
▼ブログはこちら▼

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