ジョブズに学ぶ、一行の言葉の威力

シンプルであることは、

複雑であることよりも

むずかしいときがある。

 

物事をシンプルにするためには、

懸命に努力して思考を

明瞭にしなければならないからだ。

 

だが、それだけの価値はある。

なぜなら、ひとたびそこに到達できれば、

山をも動かせるからだ。

 

 

 

こんにちは、

USPデザイナー畠山勇一です。

 

 

 

冒頭の言葉は

かのスティーブ・ジョブズの名言です。

 

 

「シンプル」というのが

彼の目指すところでした。

 

 

 

長い文章で説明するのではなく、

シンプルな一行

でイメージしてもらう。

 

これが成功の秘訣ですね。

 

さて、では本題に入りましょう!

 

ジョブズに学ぶ、一行の言葉の威力

 

「ポケットに1000曲を」

「今日Appleは電話を再発明する。」

 

これらはスティーブ・ジョブズが

それぞれ、iPod、iPhoneの

商品のプレゼンで

使われた「一行」です。

 

せっかくのいい商品を

発明したのだから

いろいろ伝えたい事が

あると思うのですが、

 

あえてポイントを絞っています。

 

よく伝わるプレゼンの秘訣で

1メッセージ

3ポイント

1アクション

 

などと言われますが、

 

「一番伝えたいこと」はなんだろう?

「1メッセージ」

集約することが大事です。

 

 

1つに絞らないと

伝わらないのです。

 

世界的に有名な人が

やっているのですから、

 

個人起業家ならば、

なおさら大事です。

 

 

なぜなら、ジョブズのように

興味を持ってくれている人(ファン)が

いるわけではないのだから。

 

一行タイトルが

大事なのは解るけれど、

どう作ればいいかわからない人は

多いですよね。

 

そこで、

 

 

ヒントを3つ

置いておきますね。

 

1つ、

小学生でも解る言葉であること。 

 

2つ、

今まで聞いたこと無いこと

 

3つ、

(過去の)自分が欲しいものであること。

 

つまりこういうこと、

「ありそうで

今までなかった、

(過去の)自分も

欲しいもの。」

 

見やすさの関係で、

一行では書いてませんが、

 

大事なことは

やはりシンプルに

なりますね。

 

言葉のチカラは

無限大ですね。

 

ぜひ、そんな

自分にぴったりな「一行」を

見つけ出したい方は

ぜひ個別相談に起こしくださいね!

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追伸:「言葉が人を作る。」

 

使っている言葉で

その人の性格や価値観が

伝わる時がありますね。

 

「ごめんなさい」が口癖の人

「とりあえず」が口癖の人

「嫌だな」が口癖の人

「なんで?」が口癖の人

「どうやるの?」が口癖の人

 

 

それが人を創り、

その言葉が

人との関係性を決める。

 

 

例えば、

「わからない」を

「どうすればいいだろう?」に

変えるとどうなるだろう?

 

「ごめんなさい」を

「ありがとう」に

変えるとどうなるだろう?

 

言葉が人を創るなら、

言葉を変えれば、

人は変わる。