それって専門用語なので、お客様には全然伝わってません

専門用語だということを
認識してくださいね。

こんにちは、
USPデザイナー畠山勇一です。 

 

今月実施している
USPキーワード発想法の
120分超実践個別トレーニング

キーワードのアイデア出し
のワークをする時にみなさんに
改めて気付いてもらう事があります。

それが「専門用語」についてです。

 

「専門用語」は使い方が大事

 

キーワード発想法の根幹になっている実践として

6つの軸でキーワードを出していきます。

 

その中の一つが

「固有・独自」なキーワード

 

これは何かというと、

私で言えば、

「畠山勇一」

「USPキーワード」などです。

 

つまり、

「その言葉で調べたら
ピンポイントに自分が出てくる言葉」
ですね。

 

また、

「ペルソナ」や

「ランディングページ」など

私の業界の人が使う言葉なども

ここに書き込んでいきます。

 

なんでこんなことするのか?

それは

「自分の言葉がどれだけ相手に
わからない可能性があるか
認識してもらうため」です。

 

固有名詞系キーワードは後々役に立つ

「畠山勇一」や

「USPキーワード」など

固有名詞なキーワードは

 

検索されることは稀です。

 

なので、
こういうもので
検索上位を狙っても、

あまり意味はないのか?

というと

そうでもないです。

 

この場合考えるべきは、

 

「ピンポイントで調べる人ほど成約に近い」
ということです。

 

考えてみてください。

「畠山勇一」で検索する人はどんな人でしょうか?

  • 同姓同名の人を探している人
  • 私の過去の知り合い
  • 私の評判を調べている人
  • 私のことを誰かから聞いてお願いしたい人

というところですよね。

この中には
「知りたいだけ」の人も
もちろんいますが、
「仕事をお願いしたい人」も
ピンポイントで紛れています。

この人に見つけてもらえないのは
残念ですよね。

なので、
固有名詞系は
無名のうちはなかなか役に立ちませんが、
後々大きな影響力を持つものです。

 

余談ですが、
固有名詞で
他に使う人の規模が少ないので、
検索上位を狙わなくても

検索上位に来やすいです。

 

問題となるのは次の

「専門用語」について。

 

「専門用語」は検索的にどうなの?

結論から言うと、

「お客様が誰か?」次第です。

 

要は、お客様の知識レベルが
どのレベルなのか?

 

たとえば、

 

「お客様が来ない!!!」と
集客に困っている
事業主がいるとしますね。

 

その人が、
ビジネス書とか
マーケティングの本を
読んだことがない人ならば、

「ペルソナ」という
言葉を知らないのです。

 

それどころか
ロングセラーのゲームの方の
「ペルソナ」を
思い浮かべるかもしれません。

 

ですが、

ビジネス書を読み漁ってて
「ペルソナ」を設定してみたけど、
どうしてもうまくいかない人

「ペルソナがないことが問題」
などちょっと人にアドバイスを受けた人

ならば、

「ペルソナ」という言葉で
調べてくるでしょう。

 

「専門用語」だから
良いとか悪い
ではないのです。

 

「専門用語」は
使ってはいけない
わけでもないのです。

 

誰がお客様か?
がすごく大事なのです。

 

そして、

「自分が使っている言葉は
専門用語なんだ」

という自覚が
欠落している専門家も
非常に多いです。

 

お客様の知識レベルで見た時に
専門用語だらけの
ページになっていないか?

これはチェックしてみてくださいね!

 

 

追伸:「副業」って自分目線すぎるだろ

「サラリーマンが
週末の空いた時間で
別の仕事をやっている。」

そうやってダブルワークすることを

私は否定はしません。

 

むしろ、そこまでして頑張れる

バイタリティに尊敬すら覚えます。

 

ですが、
それを本人が
「副業」と言っているのは

いただけません。

 

あんたにとっては
副業かもしれんが、
お客様にとっては
大切なお金を払っている
サービスなんだぞ?

 

副ってなんだよ副って

 

たとえ仕事休みの
週末しか活動できなくたって

専門家としての
自覚と維持と責任を持って

やるのであれば、
「副業」なんて言葉は
出ないはずなのです。

 

やるなら
短時間だろうが全力です。
その瞬間は
その「専門家」なのです。

 

「副業」と自分で
言っちゃってる人は
その自覚が足りないのです。

 

「副業でやってます」
と言われて喜ぶ
お客様は誰も居ないのです。