【ペルソナ設定の極意】カテゴリーからは見えてこないところに本当のペルソナはいる

 

こんにちは、「ゆう」です。

ペルソナ設定の最重要課題「カテゴリー」最終章!

集客するには、ペルソナの設定が大事だということが言えます。なぜなら、ペルソナ、つまり、理想のお客様を明確に設定することで、あなたが来て欲しいお客様が自然と集まるようなメッセージを発信していけるからです。
 
逆に集客がうまく行ってない人の多くはペルソナ設定をしていない、あるいは間違えている、その可能性が非常に高いです。
「間違いだらけのペルソナセットアップ」としまして、カテゴリーの5本立てで大放出しております。
 
 

今までのおさらい。

(それぞれリンククリックで記事に飛びます。)
1本目カテゴリーからのお客様設定は曖昧すぎるから「どんな?」を掘り下げよう。
2本目「OL」といっても営業職と事務職では悩みも価値観も違う
3本目「既婚」だけでは、その人が使える時間とお金がわからない
4本目「ママ」はママ特有の悩み以外は意味がない
 
ラスト5本目行きましょう!
 

5本目:事例、自分のビジネスの軸が定まらずに動き出せない人のペルソナは誰だ?

さて、今回は、自分のビジネスの軸が定まらずに動き出せずにおり、
私の個別相談を通してペルソナを再設定し、軸を定めて、動き出した起業家をご紹介します。
軸を決めてから
1ヶ月件の個別相談への申し込みを頂いたと報告がありました。
いままでは何も無かったところから、一挙に7件。
今は、その来て頂くお客様にどのように提案するのかなどを、アドバイスしている段階です。
価値が伝わり、ご成約になることを心のなかで祈っております。
→【追記】30万円以上の高額商品にもかかわらず、3ヶ月目には目標達成をすることとなりました。
 

お客様候補の方と「買ってくださる方」は明確に違う

さて、この方、最初どのような状態だったかというと、

  • 活動的
  • 顔が広い
  • コミュニティをもっている

という状態だったので、
「え?それで何処に問題が?」
と思う方もいらっしゃると思いますが、
 

精力的にやっているからと行って売上につながるわけではない。

 
逆に、本人の悩みとしては
「色々やりすぎてて、軸が無く、どの活動からもほとんど利益につながっていない。」
というのが問題でした。
そうです。行動しているからと言って、売れているかどうかは別問題です。
 

カテゴリー別に考えてしまうと、迷うし、絞れない。

本人が陥っていたのは、まさにこの「カテゴリーの罠」でした。
お客様を1人にするとなると、
私はママだからママを救いたい。
だけど、
40代だからその世代の女性を救いたい。
起業したい人を救いたい。
 
とカテゴリー別に考えているので、
「どの人も救いたいのに、絶対にどれかに絞らないといけないんですか?」
という迷いがありました。
 
 

ペルソナ設定の第一歩は根源の悩みを想像することから!

カテゴリーではなく悩みを
そこで私がこの方に聞いたことは、
「カテゴリーで人を区切るのではなく、救いたい悩みってなんですか?」
と言うことでした。
 
女性、40代、ママ、起業志望…
いろんなカテゴリーはあるけれど、
その人の
「悩みや願望」は何だろうか?
その人に
何を手渡したら喜んでくれるだろうか?
そして、
その人に
自分は何をしてあげられるだろうか?
 
こういうことを考えることが何よりも大事なのです。
 
 
人は杓子定規には判断できません。
それらを考えた末に導き出されたのが、この人が救いたい人の根源的な悩みでした。
あなたが救いたいお客様は「誰」ですか?
 
あなたのビジネスの満足度を高め、価値を上げる。
そのための、理想のお客様の正しい設定
(ペルソナセットアップ)を行ってみてくださいね。
 
次回もペルソナについて書いていきます!