「行動」から発想することが近道

上手いこと言わなくていい。
行動に沿えばいい。

 

こんにちは、「ゆう」です。

 
数値や理論はあくまで、
原因を客観的に探るためのものです。
そこに縛られるのではなく、
どう動くか?
から発想したほうが早いです。
 

行動から発想する方が上手くいく。

 
世の中的に
右利きの人が多いですよね。
なので、多くのものが
「右利き用」に設計されています。
例えば、
改札は右側にICカードをタッチしたり
切符を入れたりする場所があります。
自動販売機はコインやお札の投入口は
右側にあります。
扉のドアノブは、「右手前」に
引っ張りやすいようになっています。
これらは
「右利きの人」という
ペルソナをセットしたら
「もっとも行動しやすい」
からそうなっています。
 
靴を脱いだら、
両足揃えて
外につま先を向けて置く。
出る時にそのままの向きで
靴を履いて出られるから。
 
これと同じで、
行動しやすさに
沿った配置やデザインと
言うものが存在します。
 
なぜ、お客様からの
申込みが来ないのだろうか?
それは単純に
商品や文章の問題とは限らず、
総合的に
お客様は
「申し込まない」のではなく、
何かしらの理由で
「申し込めない」のだと言えます。
 
 
たとえば、
問合せ方法が、
メールで、しかも
info☆なんとか.com
(☆を@に変えてください)
とかなっている人いますよね。
 
それ、問い合わせる側としては、
めちゃくちゃめんどくさいって
分かってますか?
「めんどくさ!」と
思った時点で
「絶対に何が何でも欲しい!」
とでも思われていない限りは
問合せや申込みをやめてしまいます。
 
些細な事かもしれませんが、
その些細な事が
「申し込めない状況」を
作り出しているのです。
 
今回主に、
ウェブデザイン上の
話をしましたが、
文章に関しても同じですね。
「思わず申し込みたく成る仕組み」
それってなんだろう?
そういうものを考えるのも
成約を頂くブログづくりには
欠かせませんね。
 
 

追伸:逆に面倒くさくさせて…

 
めんどくさくなると考動しなくなる。
この原理を利用して、
逆に行動させない
ということあえて促しているものも
たまにありますね。
 
代表的なのが、
メルマガ「解除」
 
結構解除がめんどくさくて、
見てもいないのに
そのまま受け取り続けているもの
とかありませんか?
 
ボタン一発で
解除できるモノがある反面
いちいち
メールアドレス入力したり、
解除したいメルマガの
種類を選択したり、
認証の何かが必要だったり…
とにかくめんどくさいのです。
 
他にも、
クレームの問合せが
わかりにくくなっている
サイトとかもありますよね。
 
これは、この
「めんどくさいと行動しなくなる」
という心理を利用して、
逆に行動させないように
しているのです。
そう考えると、
何事にも
意味があるのだなと
感じますね。
 

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