「知る」と「買う」には大きな大きなギャップが有る。

誰でも分かるから先にすすめる。

 

こんにちは、「ゆう」です。

  

知ってはいるけど、やってる人いるの?

近年のマーケティングの成功者と言ったら、

ライザップは筆頭格ですね。

 

利用者も周りに1人くらいはいるのでは?

 

「名前は知っているけど、

利用している人は思い浮かばない…」

そう感じている人もいるかもしれませんが、

 

 

「知られている」と

「買っている」には

それだけ大きな大きな隔たりがあります。

 

商品の金額や業界にもよりますが、

「ランディングページ(お申込ページ)」からの

お申込み率の目標値は5%です。

(ライザップの割り合いはわかりかねます。)

 

いや、5%を叩き出したら相当人気商品です。

 

実際は1〜2%くらいでしょうね。

 

つまり、

お申込み率1%だとすると

100人知って、

ようやく1人動く

という計算です。

 

ちなみにこれは厳密には

「買った」というよりも

「説明会に参加した」あるいは、

「資料を請求した」という

買うの前段階の「動く」もの。

 

なので、実際に

「買う」という

最終目的地への到達は

もっと少ないかもしれません。

 

それだけ、

「知られている」ことと

「買っている」ことには

隔たりがあります。

 

大手のほうがメディア露出が多いので、

知っている人に対する

買っている人の割合は

相当ギャップがあるのでは

と感じます。

 

当然その逆で、

知り合いだけが知っていて

知り合いに売るのであれば、

「知る」と「買う」の差は

少ないですが、

 

知り合いが常に増え続けるような

相当の人脈術を

お持ちの人でないと、

それでビジネスを続けるのは

難しい話です。

 

 

ネットの広大な

いや、右も左もない「宇宙のような」

バーチャル空間において、

あなたをまったく知らない人が

「知ってもらう」だけでもすごいこと。

 

そして、そこから「動いてもらう」ことは

もっとすごいことなんです。

 

「お申込みが全然ない」

と嘆く前に、まずは数値を見てみましょうね。

ページビューではなく

「ユニークアクセス(ユニークユーザー)」

の数値です。

 

数日間の合算で、

100人に達していますか?

もし100人に達していないなら、

「知っている」人数がそもそも足りません。

 

100人知って

何人が動いたか?

を見ていかなかれば話にならないのです。

 

「改善」はそこからはじまるのですよ(^^)

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

 

追伸:「8割をどう活かすか…」

ブログは記事を書き溜めていると、

「微弱でも検索によりアクセスが常に来る記事」や

「SNSに定期的にあげるとアクセスが集まる記事」などの

ヒット記事と

 

「全くアクセスがない記事」に

ハッキリ別れています。

 

質に関しては、

私のスタイルはいつもこんな感じの記事なので、

中身に関してはそんなに大差はないんですよ。

 

もっと単純に

「使われている言葉」や

「タイトルの付け方」という

「言葉の部分」だったりします。

 

「文章」以前に、「言葉」です。

 

そして、殆どの記事が

微弱どころか

「まったく」アクセスがない

ということになります。

 

8割くらいは、改善しなければ

「あるのに無い記事」になります。

 

こういうものに関しては、

こう考えてください。

 

ダメな文なのではない、

読者が見つけられないのだ

 

と。

 

いい記事なのに見つけてもらえないだけなら

話は簡単です。

3つの軸に沿って改善していくだけです。

(細かい具体策は

人それぞれ変わるので割愛します。

知りたい方は個別相談に来てくださいね)

 

そうやって8割の山を切り崩して、

整備していくだけで成果は劇的に上がります。

 

確かに新記事を書かないと

ヒット記事は生まれません。

 

だけど、8割の見つけてもらえない山を

「リライトする(書き換える)」方が

手間も少なく、効果も期待できるのですよ。

 

労力は最小に、効果は最大に!

1日1記事更新は最初は大変ですけど、

1日1「改善」ならまずは始めやすいのでは?