「わからない」で済まさないこと

「わからない」は放棄の言葉

こんにちは、「ゆう」です。

 

 

数値を聞いても、わからない。

理由を聞いても、わからない。

まるで迷子の子猫ちゃんのようです。

 

こうなってしまうと、

犬のおまわりさんもお手上げですね。

問題解決のいとぐちさえありません。

人に丸投げしている人は

こういうところが怖いですね。

 

 

「わからない」ことをなくそう

「わからない」という言葉を頻繁に使う人は

思考停止や放棄の癖があります。

 

「わからないなら、知ろうとすればいい。」

これが私の考えです。

 

大抵のことがネットにでていますし、

でていなかったとしても、

解決のためのヒントは何かしら得ることができます。

 

「わからない」

という言葉を単発で使うことが

どれほど恐ろしいことか…

 

そこで思考は停止し、

次の一手を生み出すこともない。

問題は解決されず、

本質にたどり着くこともない。

 

「わからない」と、たとえ思ったとしても、

「ではどうすればいいのだろうか?」まで

考えることが大事です。

 

そういう意味では、

ブログの数値について尋ねると

「わからない」と答える人は多いです。

 

それは私にとってみれば、

「通帳の残高がいくらあるか把握していない」くらい

深刻なことです。

今はよくても、今後どうなるかわからない。

そういう状態ということなのです。

 

まぁ「わからないこと」って自覚しているものと

無自覚のものがあり、

無自覚のものについて

いきなり聞かれたら

「わからない。(知らない)」ととっさに

答えてしまうことはありますよね。

 

大事なことは、

「それをそのままにしない。」

ということなのです。

 

 

「わからない。(だから…)」の

「だから」に続く言葉を常に考えるようにして

行動に活かしていくこと。

これが問題解決に繋がりますね!

 

また、ブログやウェブ関連について

自分はデジタルなものが疎いから

「人にお願いしています」という人は

もうちょっと自分でやる努力をした方がいいですよ。

「わからないから人にお願いする」というスタンスだと、

たいてい足元すくわれます。

 

細部の細かいところはわからなくても、

「管理」は自分で行えないと、

後々自分のビジネスの根幹をえぐられることになります。

 

そうやって経営的に精神的にも大打撃を受けている人を

数人見たことがあるので、

 

「わからない」状態を
そのままにするのは
やめたほうがいいですよ。

 

 

 

 

今日も「1日1改善」を行なっていきましょう!(^^) 

 

【今日の1改善】

 

今、自分が「わかっていない」ことを書き出そう!

 

追伸:「わかった」も放棄の言葉

「わからない」の反対の言葉である

「わかった」も使い方次第では

放棄の言葉です。

 

「もう、わかった」と使う時って

どんなときでしょうか?

 

痴話喧嘩がもつれにもつれ、

諦めや疲れが混じった形で

「もう、わかった」と使いますよね。

 

「わかった」という言葉を単体で使う場合

もしくは

「わかった。◯◯すればいいんでしょう?」

と突っぱねる言葉と使う場合。

 

多くは、何かしらを「手放した時」に

使うのです。

 

「わかった」という言葉を乱発する人に限って

全然わかってないで同じ失敗をするのも

たくさん見てきました。

 

たったひとつの真実のために

原因理由を解明し、

トリックと真犯人を見つける。

そうです。名探偵コナンは

「そうか、わかったぞ!」

は口ぐせのようにでてきますが、

 

本当の「わかる」というのは

あれくらい電撃走って

目を見開いてしまうくらいの

衝撃があるものです。

そうか、わかったぞコナン.png

 

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