「◯◯◯◯」がブログを見に来てくれない最大の理由

意外なことに問題はシンプルです。

 

こんにちは、「ゆう」です。

「ブログを書いているのに、
人が全くやって来ない…」

そんな風に悩んでいる方が
後を絶たないのですが、 

その問題を抱えている
多くの人に言えることは、

「タイトルに問題がある」
ということなのです。

 

 

タイトル一つ一つに「USP」

まず、読む側のあなたを
想像してほしいのですが、

 

例えば、

FacebookやTwitter

ネットニュース

メール

 

そういったもので

「たまたまクリックした記事」

はどんな記事ですか?

 

そして、

何を読んでクリックしましたか?

 

「タイトル」ですよね?

逆に言うと、

「タイトル」
(と数行の抜粋)
以外にクリック前に
得られる情報は
ほとんどありません。

 

「タイトルで判断してクリックして
読むかどうかを決めている。」

 

これが事実です。

 

「いや、そりゃそうでしょ!」

という声が聞こえてきそうですが…

 

タイトルに力を入れていない人って

かなり多いですよ。

 

「すごいすごい!!」とか

「なんでいなくなってしまったの…」とか

 

ポエムチックな
タイトルつけている人が結構いるんです。

それ、
逆の立場で目に止まった時に
読むかな?

 

その問題に陥っている方は、
決まってこう言います。

「一行で表現するのが難しい」と。

 

確かに、端的に要点を伝えるのは難しい。

それがみんなできるなら、

もっと売れている人が増えたって
おかしくはないのです。

 

この問題を解決するのに
アルファベット3文字が必要になってきます。

 

それが「USP」です。

 

USPってマーケティング用語で
なぜか「UPS」と間違える人が
多いのですが、

「お客様への究極のコミットメント」

なのです。

 

と言ってもピンとこない方もいると思うので、

もうちょっと崩して言うと、

 

お客様が何が得られるかのお約束を明言すること」

 

本来は商品に対して使う専門用語ですが、

実際のところこのUSPは

無料で読める記事1つ1つにも必要なのですよね。

 

あなたが取り扱っている商品の

大きなUSPがあるうえで、

 

記事1つ1つにも

小さなUSPがある。

というイメージ。

 

インターネットを見ている読者も
暇ではないので、

何が得られるかの分からない

「つまらないと予想できるタイトル」

はわざわざクリックしません。

 

クリックされる「気になる」タイトルは
大きく2つ

・楽しそう

・役に立ちそう

このどちらか、

あるいはどちらともを含んでいないと、
読みたい!を思わせることは
難しいのです。

 

そして、

タイトル一つ変えるだけでも
ブログの記事のアクセスが
飛躍的に上がることもあります。

 

内容を一切変えなくとも。

 

量を質に変える
言葉のマジックは
タイトルの改善にあります

 

1日1改善を行なっていきましょうね(^^)

 

・読まれなかったブログ記事が蘇る。

・これからのネタに困らずアクセスアップする。

そんな秘訣が知りたい方は、ぜひ

USPキーワード発想法の実践トレーニングに

起こしくださいね!

 

 

追伸:「少ない記事」の意味が違う

「少ない記事で効率的に集客したい 」

と思っている方は多くいます。

 

私もそのうちの1人です。

ですが、「少ない」の基準が
違うのかもしれません。

 

私は、毎日でも記事を書いて

テストを繰り返しています。

 

私にとってブログを書くことは

情報提供でありつつ

「どんな情報を欲しがっているのか?」

をテストする場所でもあるんです。

 

そして、何記事も書いた上で

「間引きして減らす」という発想です。

※WordPressには消したりしないで
 うまく減らす方法があります。

 

量✕改善=質

というのが

私の中の方程式です。

 

ブログの場合、

絶対に無駄にはならないので、

まず書きましょう!

 

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