お客様が欲しくてたまらない「ホープ」はたった2つのキーワードで伝えよう!

こんにちは!
USPデザイナー畠山勇一です。
 
さて、早速ですがUSPラブレターライティングの詳細に入っていきますよ。今回のお伝えするのはラブレターライティングの第一幕、「ホープ」について。
「うわ!それ欲しい!!」とお客様が思わず叫んでしまうような魅力を伝えるための2つのキーワードについて話していきます。
(前回▶【3幕で理解!】USPラブレターライティングの構成の役割を理解する。

Whyはつかみ!お客様が思わず振り向く意外性が大事!

ゴルフがうまくなりたいですか?
それならば、スイングの練習を数稽古する前に
まず「姿勢の基軸」を改善しましょう!!
 
これは僕も秘書としてサポートしている起業家育成プログラム「TheSUMMIT」で生まれたとあるゴルファー向けのプログラムのWhyです。※実際のコピーとは違うのですが、趣旨はこんな感じです。
Whyの時点ではお客様は、「なぜその商品・サービスなの?」という「そもそもの疑問」を持っています。
つまり、全く興味が無い人に耳を開いてもらうための「つかみ」なのです。
冒頭のコピーで解説すると、
多くのゴルファーはうまくなるために
打ちっぱなし練習場に行ってスイングを練習したり、
レッスンプロに頼んで綺麗なフォームを教わったりすることを思いつきます。
ですが、
根本的に「姿勢が悪い」ことが全てのパフォーマンスを下げていることに気付いていますか!!!?というような話です。
 

Whyのポイントはお客様がまだ気づいていない画期的な問題解決法

です。
 

Whatは「できること」ではなく「なれるもの」!青写真を描こう!

ここを多くの人が「自分視点」で書き、間違えるところです。
多くの専門家は知識や技術あるいは資格が手に入ることを主張してしまいがちです。
確かに、技術や知識あるいは資格も欲しいですが、それを得た自分がどうなれるか?の方がよっぽと重要です。
上の例で言えば、
ゴルファーのスイングを根本的解決するのは「姿勢」だとしても、
ゴルファーが手に入れたいのは「姿勢が良くなること」ではありません。
(姿勢が良くなった結果)
「スイングがよくなること」や
「飛距離が伸びること」
「思った方向にボールを飛ばせること」などですよね。
それを魅せないと「欲しい!」とは思わないわけです。
 
未来を提示することがとても大事なことがわかりますね。
 

Whatのポイントは知識や技術などの身についてできるようなることではなく、その結果なれる理想の姿や、得られる未来を提示すること

です。

まとめ

「ホープ」で必ず伝えたいキーワード
 
この「ホープ」で最高にワクワクさせることが何よりも大事なのです。
そのためには徹底的にお客様の問題や欲しいものをリサーチすることが大事なことも見落としてはいけませんよ♪
 
さて、この「ホープ」が魅力たっぷり書けたら次は不安感を取り除く第二幕「ケア」を見ていきましょう!
お客様の不安を取り除く「ケア」で伝えたい3つのキーワード