【3幕で理解!】USPラブレターライティングの構成の役割を理解する。

こんにちは!
USPデザイナー畠山勇一です。
 
今回はUSPラブレターライティングの構造理解を加速させる3幕構成についてお話します。
この構造を知っているだけで、お客様の気持の理解、文章の組み立てが楽になります。
それでは参りましょう。
(前回▶【カンタン理解!】USPラブレターライティングの基本構造
 

「ホープ」「ケア」「アクション」の3幕構成!

USPラブレターライティングの文章構造は
Why
What
Why1
Why2
Why3
How
の6つのステップに分かれています。
ですがこれらはもっと大きく3つの役割を持っています。
それがこの図です!
「ホープ」「ケア」「アクション」のラブレター3幕構成
では詳しく解説しましょう。

Why〜Whatは希望を伝える「ホープ」

ここではお客様が「わくわく」して「それ欲しい!」と思うような、希望を伝える「ホープ」の役割があります
例えば、お客様が解決したくてたまらない悩みや問題があったとして、それらを解決する画期的な商品・サービスであることをお伝えするわけです。
この段階で「なにそれ!絶対欲しいんですが!!!」と思ってもらえるような魅力を最大限に伝えることが大事です。
逆に言えば、ここで魅力を伝えらない。お客様にとって必要なものであることが届かないのであれば、その文章はそれ以降読んでもらえることは無いのです。
 

Why1〜3は不安を取り除く「ケア」

さて、「めっちゃ欲しい!」と思ったけれど、そこで「買います!!」と思う衝動買いタイプの人もいれば、慎重な人もいますね。その人達は「でも…」と不安が頭をよぎるわけです。
その不安を取り除いてあげるのが、このWhy1〜3です。
お客様の「でも…なぜ◯◯なの?」に答えていく段階ですね
ここで、お客様の不安をしっかりと取り除く、どころではなく、いっそ不安をひっくり返して希望に変えてしまうくらいの理由を書いていきましょう!
といっても、内容を盛ったり、嘘を書いたりしたら逆効果ですから気をつけてくださいね!
 

Howは行動を促す「アクション」

「どうやったら」と具体的な方法を聞きたくなっているお客様は、逆に言えば「買おうと思っている」のです。
そう。Why1〜3で不安を取り除くことができたならば、そのお客様は「買いたい!」のです
そんな気持ちの方に伝えるべきは具体的な申し込みの方法などですよね。
ここには詳細を書いていくわけです。
 

ラブレターライティングは「ホープ」「ケア」「アクション」の3幕構成

これはしっかりと覚えておいてくださいね!
 
では次回は各役割ごとにあなたが書くべきお客様へのアンサーについて具体的に書いていきます!
次回▶お客様が欲しくてたまらない「ホープ」はたった2つのキーワードで伝えよう!