これでもう「ノート術ジプシー」からは卒業!「ふせん」×「A4ノート」のシンプルノート術

記録を制するものはビジネスを制す!

こんにちは、「ゆう」です。

ビジネスマンのあなたにとって、記録することは、「未来の財産を創ること」に他なりません。記録する時はパソコンでとる人もいれば、「手書きで」とる人もいますよね。実際のところ「手書き」の俯瞰力、吸収力はパソコンでは得られない方法です。
手書きをする時に、多くの人が困るのが、「ノートの取り方」。なかなか上手くノートを取れる人はいません。私も苦手で、ありとあらゆるノート術、手帳術、情報整理術を試してきました。
そして、多くの術を未熟なまま、使わなくなっていきました。そんな中で「手軽」かつ「高機能」なノート術を見つけたので、それをご紹介します。
 

様々な記録術・ノート術・情報整理術があふれる昨今

専門家であるあなたならば、毎日大量のインプットをしていることでしょう。しかし、インプットしたものはアウトプットし「活用」しなれば意味がありません。
せっかく本を読んでも、読んで終わり、セミナーに参加しても、「いい話聞いた」で終わり、実際にお客様から聞いたこともその時の対処で終わり。
そんな風になっていませんか?
そうならないために、私は幾多の手帳を駆使し、ノート術を試し、記録を最適化することに時間を割いてきました。
 
なぜなら…私は「記録化」を必要以上に丁寧にやってしまう癖があり、1冊の本を記録するのに「丸一日費やす」人間だからです。「ここも大事、あそこも大事」と情報を取捨選択出来ずに、記録することが膨大になってしまうのです
 
そんなことしていたら、仕事になりませんよね。大事なのは読んだことをメモすることではありません。
それどころか、まとめたのに、情報量が多すぎて「意外と使い物にならない」
そんなことが続いていて、記録化すら億劫になっておりました。
 
そんな記録化を「シンプルにできないか?」と考えていた時に、本屋でその手の本を探していた時に出会いました。
それが今回のこちらの本です。
 

ふせんに書いてA4ノートに貼るだけのシンプルなノート術ここにあり!

「絶対にオススメしたい!」と感じました。

※※図解版が出ました!※※

大人気のこの本!図解版出ましたよ!私はこの手の本は断然「図解版」をオススメします。
 

 

「ふせんノート」とは?

百聞は一見にしかず、「実践!ふせんノート」

ふせんを使ったノート術は色々なイメージが有るかと思いますが、このノート術は

  • 「大きめのふせん」を使い、
  • 「A4ノートに貼って情報をまとめる」

ただこれだけのシンプルなものです。
 
用途は多岐にわたりますが、
畠山なりにこの「ふせんノート術」を駆使して、
この本のブックレポートを創ってみましたので公開します。
ふせんノートブックレポート
 

この本の素晴らしいなと思える点5選

畠山が思うこの本、そしてこの「ノート術」の素晴らしい点を私なりの視点でまとめておきます。

その1、ノート術ジプシーの気持ちが代弁されている!

一番最初に心惹かれたのは、目次です。
最初の方に「ノート術ジプシー」になってしまう理由というのがしっかりと書かれています。
要は「世の中のハイレベルのノート術はルールが細かすぎて続かない」のです。
そしてそんなハイテク手帳は「手帳」ではなく「手錠」であるというのも頷けました。
 

その2、「仕組み」という誰でもデキるものであること。

これは私の性格や仕事も関係していますが、「仕組み」と言うものに目がありません。
巷のノート術は本当に実践が難しいので、初心者が独学でやるには難しいのですが、上の写真にもあるように「ふせんノート術」は読んで早速見よう見真似でやってみたらシンプルでうまくいきました。
過去に何十冊もブックレポートは書いてきましたが、自分史上最高にまとまったブックレポートです。
 

その3、スマホや他のノート術よりも圧倒的に楽

スマホにメモして、クラウドでパソコンなどと同期する。今の時代はそんなやりかたもありますが、本書で著者も触れていますが、それでは手間がかかるのです。
今の時代はまだアナログな柔軟性と即効性と比較したら、スマホは追いついていません。
また、小さいノートと大きいノートを2冊用意して行うノート術も、整理の時に手間がかかるので、めんどくさいんです。かと言って、手帳にぎっしりワザを詰め込んだものはギッチギチで苦行です。
その点このノート術は

  • ふせん=小さなメモ帳
  • A4ノート=ふせんを貼る台紙&まとめ時のメモ

という役割分担を行っているので、非常に使いやすいのです。
 

その4、ふせんだから張替え自由

ふせんだから張替えが自由なんです。これはつまり、

  • 間違えたらふせん単位で書き直せる。
  • 時系列を組み替えて後から読みやすく有効活用できる。

ということを含みます。
そして、ふせん(74×74)という絶妙なサイズに内容を「まとめる」ことで、それぞれがスッキリスマートにコンテンツをまとめることがデキます。
通常の細長のものだと、「キーワード書き」には適しているもの、まとめ文としては弱いので、私にはこちらのほうが合っていました。
 

その5、色んな所に設置しても統一できるアナログクラウド

著者が書いていることですが、このノート術は「アナログ」ですが、デジタルな「クラウド」の良さも持ち合わせています。
ふせんをトイレやベッドに、そして携帯用、防水性のを準備してお風呂にというように「ふせん」を設置して、「ひらめき」をその場でメモできます。そして、その「ひらめき」をノートにまとめることで、アイデアが生まれてくるのです。
 
色んな所において置けるのに、散らばらずに、最終的にまとめられる。こんなに画期的なものはありません。
 

ノート術ジプシーな方にオススメの1冊です。

そんなこんなで「簡単シンプル」で「まとめる力」も身につけることがデキる画期的なノート術が紹介されているこの本、本当にオススメです。

  • 「大きめのふせん」を使い、
  • 「A4ノートに貼って情報をまとめる」

たったこれだけなので、早速実践してみよう!ちなみに、本にはこのシンプルな型を活用したより実践的な使い方がいくつも紹介されています