がんばる行動量がわかれば、もう怖くない

自分がどれだけ

がんばればいいのかを

把握していますか?

 

 

こんにちは、「ゆう」です。

 

ビジネスとしてやっている以上は

「結果が大事」です。

私はここに関しては

キレイ事は言いません。

 

「がんばっている!」

といくら主張しても、

そこに結果が伴わなければ、

意味がない。

 

というか、

お金稼げないんじゃ

生きていけないですよね?

ボランティアではないですから。

 

誰に何を届けるのか?

という「戦略」もなく

 

どうやって届けるか?

という「戦術」ばかり

 

行動していても

意味が無いのです。

 

つまり、

いくらブログ記事を

書きまくっても、(戦術)

 

それが、

届けたい人に届いて、(戦略)

売上につながらなければ

 

無意味な行動になります。

 

がんばるのも

たしかに大事、

 

ですが、

方向性はしっかりと

持っていないと

ダメなんですよ。

 

というのが前回の話ですね。

 

では、

何を基準に

がんばればいいのか?

 

それ、結構重要じゃないですか?

今回はその話です。

 

 

成約1人のために必要な量を把握していますか?

結論から言うと、

「成約1人のために必要な数値」

を割り出すことで、

がんばるポイント

がんばる量

が見えてきます。

 

成約1人

つまり、あなたの商品やサービス

を購入してくれる人一人が現れるまでに

 

いったいどれくらいの量が必要なのか?

具体的には

・申し込みページの閲覧数

・ブログのアクセス数

というような数値を把握していますか?

 

これを把握するだけで、

目標を明確に数値で

立てられるようになります。

 

例えば、

1人の成約のために

 

申込みページを読んでくれた人が

100人だったとします。

 

そうしたら

単純計算で

5人の成約をがんばりたいなら

その5倍

500人に

「申し込みページ」

見てもらう必要があります。

 

これが、

「がんばる行動量」です。

 

そうなると、

「とにかく毎日ブログ記事を書こう!」

という目標は立てないです。

 

目標はもっと明確になります。

 

「500人の人に

申し込みページを読んでもらうために

ブログ記事を増やそう!」

となり

「そのためには

1記事あたり50人の人が

申し込みページも見てくれると

計算して

◯◯というテーマで

2週間で10記事書いてみよう。」

 

という風に、

・内容

・期間

・数値

などを明確に

目標設定できるようになります。

 

こうやって計画を立てて

行動することで、

 

仮に2週間後に

500人→5人成約

の目標が達成できなくても、

実績と照らし合わせて

・内容

・期間

・数値

という判断軸で

見直しを行い

「改善策」

を見つけ出すことができます。

 

「何をしたらいいのかわからない」

「どれだけがんばればいいかわからない」

「どこ変えればいいのかわからない」

 

私の数値分析による

改善プラン作成において

こういった「わからない」

ありえないのです。

 

上手く行かないと

焦るかもしれませんが、

「漠然とした不安」

 

を感じることはなくなります。

 

 是非1人の成約あたりの

各数値目標を把握して

行動量の目安にしてみてくださいね!

 

「数値…大切なのは分かっているのですが…

自分でそれを考えるのは難しそう…」

という方は

こちらを御覧ください!

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docomo、ezweb、Softbankのメールアドレスはメールが届かない可能性がありますので、gmailやYahooMailでの登録をおすすします。




 

追伸:ならどうするか?しか考えない

 手前味噌ですが、

コンサル生に定評がある

私の性質は

「安定感」にあります。

 

どんなにコンサル生が

焦っていても

私は焦らない。

 

だって、

その人が

意味一番

注力すべきポイントが

見えてますから!

 

具体的にわかれば、

あとは行動するだけ!

カンタンですよね(*^^*)

 

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