「何はなくともまずブログ」が結果的に最速で上手くいく5つの理由

結局を最初っから最後まで
ブログを書き続ける者が
うまくいくのです。

こんにちは、

USPデザイナー畠山勇一です。 

私の実践トレーニングに
来ていただいている方に
「まずブログをやりましょうね!」と
おすすめしている理由を
お話していきますね。

 

集客はブログに始まり、ブログに終わる。 

 

集客はブログに始まり、ブログに終わる。

私はこの結論至り、いま
「USPキーワード発想法」を軸にした

ブログ集客の仕組み化の仕方をお伝えしています。

 

なぜそう言えるのか?

5つの切り口で理由を説明していきます。

  • ブログを書くから考えがまとまる
  • SNSだけでは専門性を溜め込めない
  • メルマガやLINE@はそもそもブログが無いと登録は増えない。
  • ブログは細かいところまで数値が見られる。
  • 長期的に見てブログから自然とお客様がやってくるようになる。

 

【理由1】ブログを書くから考えがまとまる

最初はまずは人間関係が近い人や、
交流会など実際にお会い出来る方と
「直接」話す機会が多いかと思います。

しかし、

ほとんどの人が
「うまく魅力が伝えられない」
「自分が話したいことだけを話してしまう」

ブログで読者に届けるメッセージは

「話す時の台本」
を書くようなものです。

 

どんなことを必ず伝えたいのか?

絶対にわかってほしいことは何か?

それらはブログを何記事も書く中で
まとまっていくものです。

声に出して読んでみれば、
「話す練習」にもなるし、
「読みやすいブログ」にもなります。

 

【理由2】SNSだけでは専門性を溜め込めない

FacebookやTwitterで集客し、
それでそこそこ人が集まっていたとしても、

SNSは「タイムライン形式」

ホットな情報をライトに届けることには
長けていますが、

 

過去の投稿で見たいもの・見せたいものを
ストックしておくことには長けていません。

 

ブログに専門的知識を溜め込むことで
専門家として認知されていきます。

 

【理由3】メルマガやLINE@はそもそもブログが無いと登録は増えない。

メルマガやLINE@
みんながやっているからという理由で
始める方が後をたたないのですが、

そもそもどこから登録してもらうつもりですか?

SNSから登録してもらう手段もありますが、
SNSのユーザーはライトつながり方が多いので、
よっぽどのことがない限りはほとんど登録されません。

ブログがしっかりしているから、
「メルマガ(LINE@)も読んでみたい!」
と思うのです。

 

また、

「数十人登録してくれればいい」
と思っているならば、注意が必要です。

 

メルマガやLINE@は
登録している人だけへ
特別な情報発信です。

 

登録者10人でも

登録者1000人でも

1通書く労力は変わりません。

 

たった10人程度のためだけに
メルマガ(LINE@)を配信するくらいなら、

今後新しい人にも見てもらえる可能性のある
ブログでまずファンを増やすことをおすすめします。

 

【理由4】ブログは細かいところまで数値が見られる。

ブログの最大の強みは何と言っても「数値」が細部まで見られることです。

Facebookの「いいね」の数なんて参考になりません。

誰がどんな記事をどれだけ見て、

その中のうちのどれだけの人が次のステップに進むのか?

そういう数値管理ができるようになることで、

「集客」の漠然とした「どうしたらいいのかわからない…」
という不安を払拭することができます。

ブログの数値は、
自分の活動を統括して管理する司令塔です!

 

【理由5】長期的に見てブログからだけは自然とお客様がやってくるようになる。

そして、これは長期的な話になりますが、
ブログというツールにだけは
「検索されるようになる」という
他にはない利点が存在します。

メルマガやFacebookは
「自らが発信」することで、
お客様にアプローチできる
プッシュ型のツールなのに対し、

 

ブログの投稿は
発信というよりも
「設置」するような印象が強いです。

ただ投稿しても
なかなか見てもらえないけど、

上手く仕組み化することで、
「置いとくだけで勝手に読者が見に来る」
状態を作ることができるのです。

 

これらの理由から、
ブログが集客の中心であり、

ブログを極めることで、
他の手段全ての効果も
高めることができるといえるのです。

 

集客はブログに始まり、
ブログに終わる。

 

理解して頂けたら幸いです(^^)

 

追伸:アンチコメントにマケズに…

 

 

私が音楽活動をしていた頃に、
YouTubeに音楽関連の投稿をしておりました。

 

YouTube動画は使い方によっては
ブログやSNSよりも強いメディアです。

ですが、やったからこそ言えることですが、
動画のとり方や編集の仕方もわからない
下手くそな素人がちょろっと手を出して
効果的運用を目指せるものではありません。

 

今も残っているので、
探せば見つかるかもしれません。

その動画は全く更新しなくなって
3年近く経つ今でも
チャンネル登録が月に1〜3はある、
地味に人気の動画達なのですが、

チャンネル登録だけでなく、
コメントが入ることもあります。

 

そして、その中にも
「アンチ(批判)コメント」が
入ることがあります。 

 

「ドヤ顔が不快です」とか

「ウザい話が長い」とか

嫌なら見なきゃ良いのに^^;

と思うのですが、

書かずにはいられないのでしょうね。

 

昨日もたまたまアンチコメントが
入ったので、
書いておきますね。

私はあまり気にしないのですが、
実践トレーニングに来る人で
「批判が怖い」という人が
何名かいらっしゃったので。

 

こういうシゴトをしていると、

分かってくることがあります。

 

批判をして相手を攻撃してくる人は

人間的に未熟で
「在り続けたい」方が多いです。

ある程度成長している方や
成長中の方は

こういう
くだらないコメントは
しないものです。

たとえ色々思うことがあっても、
何も言わずに暖かく見守っているか、

人を攻撃するような暇がなかったり、
自分も同じ境遇だから応援してくれたりするものです。

 

直接的に相手を攻撃する人は、
「相手を落とすことで
成長しない自分の保身をはかる」のです。

 

つまり、

成績3のAさんが
成績4のBさんを妬み、
意地悪をして成績を2に落とそうとする。

で、2に落ちたように見えると、
AさんはBさんより優れていると
「思い込む」事ができる。

相手の方が
優れていることを
認めたくない時に、

自分が
成長するのではなく、

相手を落とそうとする。

批判とは
そういう心理なのだと、
私は解釈しています。

 

まぁたとえるなら、

批判なんて、

全く眼中にない異性からいきなり、
「あなたのこと
タイプじゃないのごめんなさい。」

と逆告白を受けるようなものです。

 

「そもそも興味ないわ!」
って感じですよね。

 

アンチコメントにマケズに
がんばっていきましょう!

 

スルー力を身に着けましょうね。

余談ですが、
スルー力のポイントは
「メタ認知」です。

すごく簡単に言うと「客観視」ですよ。

批判が怖い方は「メタ認知」
調べてみてください。

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