理想のお客様は年代で決めてはいけない!「年齢が同じ」でも「◯◯は違う。」

こんにちは、「ゆう」です。

 

年代でペルソナセットアップの失敗点

よくあるペルソナセットアップの失敗として
「年代」では、専門性は出せない。というテーマでお話をして来ました。
今まで、年代をテーマにして
ただ、「アラフォー女性のための」と謳っても、
「その年代である理由も必要性も無ければ選ばれない」

間違いだらけのペルソナセットアップ「年代」


「アラフォーと言っても35歳の人と44歳の人が悩みが違う」

全く効果が出ないペルソナ設定の理由:「アラフォー」って…誰!?


「1歳の差でも悩みは異なる。」

ペルソナは年代で決めず、年齢を明確に決める理由は「1歳の壁」が当事者にしかわからないから


という話をしてきました、
 
最後は「同じ年代でも生活が違えば、悩みが全く違う。」と言うものです。
 

「生活」にフォーカスしてみる、という視点。

生活にフォーカスしてみよう

結婚は?子どもは?

同じ、
30歳でも
「既婚・子あり」と
「未婚・子なし」
では、悩みは全く変わります。
 

同じ年代でも目標設定で目指すところは変わる

18歳の「大学受験合格」を目標にしていたって、
「目指す大学」が違えば、対策は違うし、
「現状の学力」
「得意不得意」
「性格」

によって、全く変わってきます。
 

歳だけでは見えてこないところまで想像する。

つまり、歳だけでなく、もっともっと掘り下げていかなくてはいけません。
もちろん、事細かにお客様に「私のペルソナは36歳で〜」とか説明する必要は全くありませんが、
イメージしている人によって使う言葉や、表現、例え話、共感ポイントなどが全く変わってきます。
だからこそ、ペルソナ設定は細かくやっていく必要があるのです。
 
さぁ、ここまでお伝えしたのでもう一度聞きましょう。
あなたの理想のお客様は「誰」ですか?
あなたのビジネスの満足度を高め、価値を上げる。
そのための、理想のお客様の正しい設定(ペルソナセットアップ)を行ってみてくださいね。
 
 
さて、次回は別のペルソナ問題にフォーカスします!